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【ブログ】特別大雨警報@長崎…もし我が家が豪雨被害にあったなら。

【ブログ】特別大雨警報@長崎…もし我が家が豪雨被害にあったなら。

 

 

おはようございます。

大雨の猛威に地球温暖化の影を感じる、尾上(おのうえ)です。

画像引用:NEXCO 西日本

 

 

皆さま、8/28(水)5:50

長崎県に特別大雨警報が発表されました。

すでに、平戸では降り始めからの総雨量が

500mmを超えたとのことです。

 

■特別警報とは

気象庁が、平成25年から運用を開始しているもので、

「発表されたら、ただちに、地元市町村の避難情報に従い、

適切な行動を取ってください。」

という警報です。

 

くれぐれも無理をせず、危険を少しでも感じたら

避難所へ逃げてください。

 

 

■ところで、この特別警報の重大さですが、

どのくらいのものなのでしょうか。

気になって調べてみました。

 

「警報の基準をはるかに超える、大雨や大津波等が予想され、

重大な災害の起こる恐れが、著しく高まっている場合」

とされています。

 

具体的に、類推する被災規模として、

 

・東日本大震災(津波)

(死者・行方不明者 18,000人)

 

・伊勢湾台風(高潮) 日本観測史上最高の潮位を記録した高潮

(死者・行方不明者 5,000人)

 

・平成23年台風12号(台風) 紀伊半島に甚大な被害をもたらした台風

(死者・行方不明者 100人)

 

このような災害が記述されています。

相当です。

 

 

天災は忘れた頃にやって来ます。
甘くとらえることなく、情報収拾を行い、
不要な外出をせず、
くれぐれも気をつけてお過ごし頂きたく存じます。

 

 

■さて、この特別警報、年に1度は耳にしている気がします。

同時に、予期せぬ自然災害が多くなって来ているなとも感じています。

異常気象は地球温暖化の一端であるとも言われていますね。

 

 

お家づくりに携わる者として、

気に掛かるのは、やはり「お家の無事」です。

もし、大雨による水災などの被害に逢ってしまったら・・・

心配ですよね。

 

この度、冠水してしまった武雄IC

 

お家の補修にも大きなお金がかかってしまいますので、

命を守った次に、守らないといけないのは、暮らしです。

そのためには、お金が必要です。

 

 

その意味で、保険はとても大切な事だと思います。

どんな被害に適用されるか、適用されないか、これも極めて重大です。

(水災は床上浸水しないと適用されない・・・などです。)

 

 

当社では、新築時の保険提案も念入りに行っております。

資金計画の予算の中に、

保険が組み込んであるのは当然ですが

保険は最長の10年で組まれた方が割安になります。

 

 

頑丈なお家に、しっかりとカバーできている保険。

この2つがあってこそ、安心した暮らしですね。

 

 

本日も、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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